マッシュアップ(Mashup)とは、複数のWebサービスのAPIを組み合わせ、あたかも一つのWebサービスのようにする機能のこと。 音楽用語のマッシュアップ(複数の音源を組み合わせるという意味)を、音源をWebサービスに置き換えてITの世界でも使用するようになった。 既存のWebサービスを組み合わせて、短期間で、ITの深い知識がなくても、アプリケーション開発ができることから、新しい開発技法として注目されている。 事例としては、Google MapなどAPIが公開されているWebサービスを、CRMなどの企業アプリケーションと組み合わせた例などがIT情報誌などで報告されている。また、大規模災害時など緊急を要するソーシャル・プログラミングでの活用事例として、ハリケーン・カトリーナの被害者救済サイトの構築がある。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
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